第六感 商品
第六感とは、人間が通常備えている五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)に加え、通常では持てない能力を備えている人、またはその感覚を指すものです。
超能力とは違って、いわゆる「予知」や「ひらめき」など、直感で未来のことや遠くのことがわかる感覚を、第六感と呼ぶことが一般的です。
具体的には、地震や火事など災害を感知したり、親戚や家族の事故・死去を遠く離れていても感じるとき、第六感が働いているとされます。
このような予知は、それとはわからない形で知らされることもあり、虫の知らせや夢枕に立つ、などと言われることもあります。また、第六感は熟練した感覚の積み重ねによって起こる直感的な判断にも似ていますが、
熟練した判断は「これまでの経験からある程度の推測を立てて判断している」のに対し、第六感の場合「これまで聞いたことも見たこともないのに、なぜかそれがひらめく・わかる」こともあるのです。
- おもしろいを通り過ぎちゃったね。
- 今よくある、妙なこだわりや癖のある旦那さんを、嫁さんが愛を込めて笑って紹介するブログ本なのかと思って注文したのですが。
違いました。これ、奇矯な旦那の行動を、嫁さん、信じちゃってますよ〜(どびっくり)。
人間、誰でも、ウケを狙って話を大きくしていく傾向があります。ちょっとくらいは嘘が入ったとて、話は大きい方が面白い。元々怪しい業界の話なんですから、今さら正直になってもしょうがない。どんどんやりましょうよ。
が、あんまりやりすぎると現実との整合性がとれないもの。これは、ちょいと超えちゃったかな。
あんまり極端にやると、一部の信じたいと願う人以外には通じないもの。
面白いというより、「よく、そんなもの信じるな−」という、ある種新興宗教の信者を見るような気持ち悪い気分になってしまうもの。
しかしこの女性、なんだってこんな男にひっかかったのかなと、なにげなく経歴を読むと……あー、40歳前後の結婚だな。
男は50歳頃、女は40歳頃に、何かあせって変なことになる人って多いですね。占い師や自称・霊能力者のたぐいは、そういった人間心理を突いてくるもの。
「どうしてこの人はこんなにわたしのことがわかるのかしら?」
それは、あなたの心理が平凡だから。相手は一番来そうな場所に数打って、当たるのを待っているだけなんですよ。
- 読み物としては面白いが…、
- 霊能力者の妻のブログを編集構成し直した本。唐突な終わり方なのは、続編の予定が有る為(ブログのコメントで確認済み)。私自身、過去に宗教的な修行や超常現象を体験し、神仏について確信してる事も有り、本やブログの内容で同意出来る事もあります…。が、明らかにオカシイと断定出来る事も書いてある為、ブログのコメント欄で指摘しました。このブログのコメントは、公開するか否かを選択しないと投稿出来無い仕組みで、私は「公開」を選択。結果、コメント欄には「このコメントは、管理者だけが閲覧出来ます」と表示され、非公開の処理。私が「公開」を選択したにも関わらず、です。代わりに、霊能力者の「だんな様」による、私への伝言(反論?)と思える様なコメントと翌日の記事に「(修行を?)やらない理由を言わず、まずやれ」「本当の事は、やらなければわからない」「やればわかる」といった内容の事が書かれていました。修行・超常現象体験者の私に、「やればわかる」って…、怪しい霊能力者が使いそうな常套句を、霊能力者の「だんな様」が主張されておりました。ま、「読み物」としての続編は楽しみ…ってコトで星3つ。
- 不思議な人のいる日常
- 夫が霊能力者という奥さんがその旦那さんのことをまとめたエッセイです。
普通は見えないものが見えたり、わかったりする不思議な世界のことが書かれているのですが、とても淡々としていて、見えることが当たり前の日常はこういうものなのかあ、と興味深く読めました。
そして荒唐無稽とも言えるような世界観の中で、人生をおくる上での重要な哲学や理論などもさりげなく書かれていて、それらは不思議な説得力とリアリティがありました。
全体的にユーモアあふれる筆致と、コミカルな絵が相まって読みやすく、おもしろい本だと思います。
- また聞きエッセイ
- 多分本当のことを書いてるのでしょうし、大変なんでしょうけど、いまいち面白さが伝わりませんでした。霊能者が読めば面白いのかな?そう、内輪うけっぽい印象です。
そして終わり方が唐突!なんだこの終わり方。そこが一番印象的でした。
- 読み物としては
- 作者が書きたい事を書いていいと思います。
只、相談に行って、ご本人に霊視をしていただきましたが、私の場合は全く当たっていませんでした。
「滝行をしても私は水に濡れない」とおっしゃっていました。…もう何も言う事はありません。
- 迷わずいけよ!不動産とオール電化・太陽光発電の注目お得はいかが?太陽光発電情報満載の太陽光発電について考えてみよう

