第六感 商品
第六感とは、人間が通常備えている五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)に加え、通常では持てない能力を備えている人、またはその感覚を指すものです。
超能力とは違って、いわゆる「予知」や「ひらめき」など、直感で未来のことや遠くのことがわかる感覚を、第六感と呼ぶことが一般的です。
具体的には、地震や火事など災害を感知したり、親戚や家族の事故・死去を遠く離れていても感じるとき、第六感が働いているとされます。
このような予知は、それとはわからない形で知らされることもあり、虫の知らせや夢枕に立つ、などと言われることもあります。また、第六感は熟練した感覚の積み重ねによって起こる直感的な判断にも似ていますが、
熟練した判断は「これまでの経験からある程度の推測を立てて判断している」のに対し、第六感の場合「これまで聞いたことも見たこともないのに、なぜかそれがひらめく・わかる」こともあるのです。
- ビジネスシーンに直感を持ち込む
- 他のレビュアーさんが書いてあるように、目新しいメソッドはありません。
この本の長所は、ビジネスでどうやって直感を持ち込めばよいか、
他の人はどんなふうに利用しているのかということが
豊富な体験談で語られていて読みやすいところです。
ただ、同著者の「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」と内容が似ているので、
どちらか一冊だけで十分だと思います。
- 読みやすかったです
- ソニアのカードをよく使っているのですが、本はどうも難しくて進まないなぁと
前から思っていました。ただ、この本はすらすらと読めてわかりやすかったです。
確かに当たり前のことではあるけれど、第六感を仕事に生かすには、こういう方法もあるわけね〜、なんて参考になりました。ソニアが来日?するらしいので、どんな人なのか会ってみたいです。
Trust Your Vibes Oracle: A Powerful Tool Kit for Awakening Your Sixth SenseAsk Your Guides Oracle Cards: The Direct Link To Your Personal Psychic Support System
- よくある内容・・・
- 特に目新しさはなく、精神世界の本を多数読んでいる方ならご存知の内容かもしれません。
それにしても・・・
この作者さんが良く使う「○○でなければ失敗する・不幸になる」という脅迫的な記述は
本書でもバリバリ健在。エネルギーが低下している状態では通読すらしんどいです。
おまけに「私(作者)のおかげで彼女は成功した」的な文脈も多く、何かと気分が悪くなった1冊ではあります。

