怪談 商品
怪談とは怖い話や不思議な物語のことで、その中でもとりわけ霊魂や怪物など、この世のものではない存在を対象とした話を指します。
日本では古来からこうした類の話が語り継がれており、四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠の3話は日本三大怪談と呼ばれるほどの知名度を誇っています。
落語や小説、映画などにも数多くの怪談が取り入れられており、ホラーの一ジャンルを築いています。また、基本的には民話や世間話など、
自然発生的な話が怪談とされており、明確な作者がいる話は怪談として扱われません。ちなみに、近代でも学校や病院などを舞台とした怪談話は非常に多く、学校の怪談話は小学生を中心に大きなブームとなりました。
また、現代を舞台にしており、かつ霊魂によるものではない不気味な話や怖い話は都市伝説と呼ばれています。
- ダークなエロさ
- 前作に続きまたもクオリティが上がってました
「耳無し〜」
姫様が近づいて耳を取るシーンが凄かったです……
電車で聞いていたのですが、つい後ろを振り返ってしまいました(笑)
「〜皿屋敷」
めちゃくちゃ可哀想です('・ω・`)
お菊ってホラーなイメージしかなかったんですが、同情してしまいました
「道成寺」
ちょっぴり切ないダークホラーです('・ω・`)
あっさりと聞けてシンプルで楽しめました★
「三枚の〜」
ひたすら下野君が可愛いです(*'Д`*)
私が知ってる話とは違って面白かったです!和彦さんがやっぱり語りが上手いです……上手過ぎます(>ω<)
次々とレベルの上がっていく「官能昔話」
次回作が楽しみです^^
- 甘エロでダークシリアス
シリーズを追うごとに クオリティーが高くなってます。
夏の風物詩としての“怪談”
そういうものには結構強い自分でも普通に怖かったです(苦笑
やっぱり視覚より聴覚の方が臨場感があって、場面を想像できるので怖さも割り増しします。
マイクをうまく使っての 語りも目を見張るものがありますが、 何より“怪談”ならではの『叫び声』で心臓が跳ねます。
・耳無し芳一…保志氏
「容姿端麗、琵琶の名手と言われるな芳一の元に武士が現れ、主の為に琵琶を奏でてくれ頼まれる。不信に思いつつもついていけば、そこは美しい姫君のいる屋敷で…」
・番町皿屋敷…下野氏
「主と奉人という禁断の関係ながら密かに愛し合う2人。しかし、主の愛を確かめる為割った皿が悲劇を生むことになる」
・道成寺…小山氏 「熊野に向かう途中怪我をした安珍は治療の為、あるお家に厄介になる。そこには美女・清姫がおり、互いに惹かれ合うが安珍その場しのぎの果たせぬ約束が清姫を絶望に追い込む」
・三枚のお札…全員 「ある日、悪戯小坊主は和尚の止めも聞かずに山姥の出る山に出かける。そこで、本物の山姥に遭遇しなす術無し山姥の家に連れてかれてしまい…」 な感じの内容。
全体的に悲恋モノ。 唯一、道成寺がハッピー?な感じ。
耳無し芳一・番町皿屋敷・道成寺は、途中経過は甘エロですが進むに連れて(ダーク)シリアス。
とくに番町皿屋敷は一番甘エロでダークシリアス。 聴いて怖かったですが、号泣してしまいました。あまりにも悲しすぎて。特にお菊が斬られる時はボロ泣きで効果音や下野氏の演技も涙腺を刺激しました。
三枚のお札は元は怪談ではなく昔話なので、怖さは全くありません。ただ、声優さん方の演技に注目してほしいです。下野氏が可愛く小山氏に苦笑、保志氏に吹き出しますwww
井上氏は今回完璧に語り手で、ちょい役にも出なかったので−★1つ。
2回目聴くのを躊躇われます。 これは夜中に聴くものではないですね。寝れなくなります。 次回作に期待が高まります。
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