怪談 商品
怪談とは怖い話や不思議な物語のことで、その中でもとりわけ霊魂や怪物など、この世のものではない存在を対象とした話を指します。
日本では古来からこうした類の話が語り継がれており、四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠の3話は日本三大怪談と呼ばれるほどの知名度を誇っています。
落語や小説、映画などにも数多くの怪談が取り入れられており、ホラーの一ジャンルを築いています。また、基本的には民話や世間話など、
自然発生的な話が怪談とされており、明確な作者がいる話は怪談として扱われません。ちなみに、近代でも学校や病院などを舞台とした怪談話は非常に多く、学校の怪談話は小学生を中心に大きなブームとなりました。
また、現代を舞台にしており、かつ霊魂によるものではない不気味な話や怖い話は都市伝説と呼ばれています。
- 文字が読みにくいのでは
- DSの文学全集シリーズの中でこの作品だけは推理小説が入っているので、このソフトを選びました。海外作品も多く収録されていて何となくイメージに残っていた作品を改めて読んでみると結構よいものです。また、外出の際にもこれ一つでよく文庫本を何冊も持って行く手間は省けるし、途中で簡単に中断できるところも良いと思います。
しかし、@まず字がどうにも読みにくく目が疲れます。A結構誤字や表現のエラーがみられます。この点はどうもいただけない感じがします。
DSならではの文学作品集という発想は面白いし、今後もこのようなソフトは期待します。次回作からの改善・工夫がされればもっと良いかと思います。
総論的には買って損はないと思います。
- コンパクト
- 既にDS文学全集を持っていましたが、海外文学と推理小説が入っているので、こちらも購入してみました。
著作権の問題でしょうが、収録作品が文学全集とかぶっている。
他にも類似の商品が数点発売されていますが、どれも一部作品がかぶっている。。
広く浅く色々な小説家の代表作を収録しお得感を狙ったのでしょうが、
正直、興味ないものも多かった。
(好き嫌いせず広く読めということ?)
例えば、著者別の作品集を発売してもらえないでしょうか。
芥川龍之介全集、夏目漱石全集・・みたいに。
個人的には持ち歩きに不便なので、
「京極夏彦全集」が発売されることを願っています。
その他の希望として、
・文字が見づらいので改善して欲しい。
・小説の時代背景や著者紹介等の付属情報が知りたい
・背景画像やBGMはほとんど使わなかったので、他のおまけをつけてほしい。
例えば、あるジャンルを読破すると隠し本が追加されるとか、
イベントがあると達成感がある。
色々文句を書いてしまいましたが、省スペースになること、携帯できること、海外・推理小説作品が収録されていること、はとても良いと思います。
- 和洋
- 懐かしい本を読みたいけれど、買うとなると…。と悩む時に良いソフトだと思います。書体が選べるのは、ジャンルによって使い分けられ、気分も変えれる為気に入っています。自動しおりも、急に中止しなくてはいけない場合に便利です。
ただ、左画面の文字が、薄く見にくい感じは否めません。
3000円代のソフトに120以上の作品が、和洋で入っているのは、とても気に入りました。
- 手軽に本が読めてうれしいです
- あ〜本が読みたいというときにさっと呼び出せるし、すごい手軽。
厚くて重い本持ち歩かなくていいし。
これだけの本を買うとなるとかなりお金かかるのですごく助かりました。
- 読みにくい(-.-;)
- 私は読書が大好きですし、字を読むことには長けていると自負していますが、これはあまり読みやすいとは言えません。
その理由として…
@字が若干潰れている。字体も選択できるが、どれもイマイチ。
A一行の文字数が極端に短いため、文庫本等を読み慣れていらっしゃる方には非常に違和感がある。
B左右の見開き両画面に間隔(マイクのところ)がありすぎて文章が分離して見えてしまう。
読みにくいがために、文章になかなか気持ちがいかないんですよね…。
文学作品は、確かに優れたものが多数収録されていますが、やや海外の作品が多い気が…バリエーションが多いのは利点でしょうが、日本人ですからもう少し日本文学を網羅していただけたらと率直に感じました。

