第六感 商品
第六感とは、人間が通常備えている五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)に加え、通常では持てない能力を備えている人、またはその感覚を指すものです。
超能力とは違って、いわゆる「予知」や「ひらめき」など、直感で未来のことや遠くのことがわかる感覚を、第六感と呼ぶことが一般的です。
具体的には、地震や火事など災害を感知したり、親戚や家族の事故・死去を遠く離れていても感じるとき、第六感が働いているとされます。
このような予知は、それとはわからない形で知らされることもあり、虫の知らせや夢枕に立つ、などと言われることもあります。また、第六感は熟練した感覚の積み重ねによって起こる直感的な判断にも似ていますが、
熟練した判断は「これまでの経験からある程度の推測を立てて判断している」のに対し、第六感の場合「これまで聞いたことも見たこともないのに、なぜかそれがひらめく・わかる」こともあるのです。
- 「霊能をいかに用いるべきか」を自ら紐解く一冊
- 邦題からは「ハウツー本」っぽいイメージが伝わりますが、さにあらず。
前半は、精神科医にして霊能者である著者の自伝的要素が強く、
後半になってから、霊能を開発するハウツー「めいたもの」が記されます。
ですので、ハウツー(Doing)よりは「あり方(Being)」を説いた本だと思って
読まれた方がいいように思います。
本書全体から、著者の根本姿勢である「現代医学と霊能の有機的融合」を探求する
誠実な姿勢が見て取れます。そしてそれにより、「(身体と霊魂の結合体としての)
人間として十全に生きること」を目指しているように思えます。
スピリチュアルな側面を開拓した「その後」の生き方を指し示す一冊です。
- 医者の方たちにも是非読んでほしい。
- 日本では、“スピリチュアルな話”というと、どうしても“ご先祖様”や、“守護霊”などが出てくるのが避けられないようですが、この『スピリチュアル・パワーアップ・レッスン』には、精神科医で霊能者であるという著者が書いただけあって、できる限り、それらを信じない人たちに対して、科学的でない説明を排除する努力をしているのが見受けられます。また、日本ではまだ大学教授/助教授などの肩書きを得た霊能者というのは皆無だと思いますが、その点から見ても、この本は一般の人だけでなく、医者の方たちにも是非読んで頂きたい本だと思います。
本書を読んだ限り、この著者が非常に正直で、勇気溢れた人物であるのがわかります。そして、この人の歩んできた人生と言うのがまた面白い!そして、この肩書きで、それを世間に公表した全米で初めての人だと言うのですから。良きにつけ、悪しきにつけ、やっぱりあちら(アメリカ)は、スピリチュアリズムが日本より進んでいると感じた一冊でした。
スピリチュアリズムに全くご縁のない人も、どうぞまず手始めに、この本をお読みになってみてはいかがでしょうか。
- 説明いらずの賃貸 神戸の話題で持ちきりです。賃貸 神戸たまにはじっくり賃貸 神戸をご覧下さい。

